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水はどれだけ飲むべき?

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水は生命を維持するために欠かせないものです。
身体の機能を保つ以外にも、便を柔らかくして便秘になるのを防いだり、血液をサラサラにして脳梗塞を予防したりと、私たちの健康を支える様々な働きをしています。


とはいえ、どれだけ水を飲んでもいいかというとそうではありません。


1日に何リットルもの水を飲むことをすすめる健康法や美容法もありますが、これには注意が必要です。

 


体が必要な量よりはるかに多い水分を摂取すると、水分過剰になることがあります。

脱水を避けるために過剰な水分を摂取した人は、水分過剰になる可能性があります。
そうなると血液中のナトリウムが不足した状態になります。

 


一般に水分過剰は血液中のナトリウム濃度の低下(低ナトリウム血症)を引き起こし、危険な状態に陥る場合があります。
ナトリウムが低下すると次のような症状があらわれます。


・めまい
・頭痛
・頻尿
疲労
・浮腫(ふしゅ)
・下痢 など


悪化すると吐き気、嘔吐、錯乱、意識障害、性格変化、呼吸困難などの症状が現れ、最悪の場合死に至る場合もあります。

 

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海外では、低ナトリウム血症による死亡事故が報告されており、水の飲み過ぎが原因と診断されています。
これらを水中毒といいます。


しかし、多量の水を飲んでも、下垂体、腎臓、肝臓、心臓が正常に機能していれば水分過剰にはなりません。腎機能が正常な若い成人の場合、体の水分排出能力を上回るには、1日当たり約23リットル以上の水を毎日飲まなければなりません。

 

水を飲むのに注意すべき点としては摂取量と排出量のバランスを崩さないように、適切な水分補給を心がけることです。


成人の場合、汗や呼気、排尿や排便などによって排出される水分へ1日約2.5リットルといわれています。

年齢や性別、体格などの個人差はありますが、食事中の水分や体内でつくられる水の量は1.3Lで、排出した水分を補うためには、新たに1.2Lの水分を摂取する必要があります。


厚生労働省が奨励している「健康のために水を飲もう」推進運動の中では、平均的にコップの水をあと2杯飲めば、1日に必要な水の量を概ね確保できるとのことです。


暑い日や激しい運動をする場合などはしっかりと水分補給する必要がありますが、決められた量の水を無理に飲み続けることは避け、喉の渇きに応じて、適宜水分を補給することを心がければ、過剰な摂取にもならず、過度の脱水も防ぐことができます。

 

 

 

 

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働き世代の突然死の原因

過労死とは?

 

厚生労働省認定基準になります。

 

・発症直前から前日までの間において、発生状態を時間的および場所的に明確にし得る異常な出来事に遭遇したこと

 


・発症に近接した時期において、特に過重な業務に就労したこと

 


・発症前の長期間にわたって、著しい疲労の蓄積をもたらす特に過重な業務に就労したこと
これらのいずれかにあてはまる場合は労災に該当することとなります。

 

 

長時間労働の場合、発症前1カ月間に約100時間、または、発症2カ月間~6カ月間にわたって、月平均約80時間を超える時間外労働がある場合は、業務との関連性が高いと判断されます。

 

これらの長時間労働などが原因で、くも膜下出血心筋梗塞などの脳・心臓疾患を発症して死亡した場合、業務が有力な原因であると認められれば、労災として認定されることとなります。

 

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過労死はここ最近減少に転じているもの、年間300人近い方が過労死に認定されています。過労死の原因としては上記にも記載したように脳出血くも膜下出血などの脳卒中が半数を占めており、続いて心筋梗塞狭心症といった心臓疾患も少なくありません。

 

 

日本では脳卒中による死亡は減少傾向にあるにもかかわらず大変残念なことです。

 

 

これらの大きな原因の一つが高血圧です。

たとえば脳卒中のリスクは至適血圧がもっとも低く、そこから上昇するにつれてリスクは高まります。心臓疾患についても同様です。

※至適血圧    (脳、心臓、腎臓などの臓器が、脳梗塞や心臓病、腎臓病といった障害を起こさないための、理想的な血圧の値のこと。)

 

 

働き世代の血圧にとって特に深刻なのはストレスの影響です。ストレスがかかると交感神経が緊張して心拍出量(流れる血液の量)が増加し末梢血管が収縮するために血圧が上がりやすくなります。

ここ何年の不況の影響もあり職場でのストレスの度合いは高くなっていることが予測されます。リストラの不安や人間関係、慣れない仕事などもストレスになります。

 

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またサービス残業などで労働時間が長くなり睡眠時間が短くなると、これも交感神経を緊張させて血圧を上げてしまいます。

 

 

ストレスと生活習慣は密接な関係があります。

ストレス解消のために喫煙の習慣をやめれなかったり、アルコールの過剰摂取も考えられます。

さらに長時間の労働のため時間がなく食生活の改善に意識を向けにくくなったり、運動をする機会があまり持てないといった状況があります。

 

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まだ、そんな年齢ではないからと血圧が高くても治療をせずにほうっておく人も多いことでしょう。

 

しかし、高血圧は自覚症状がないだけに気が付いたときには冒頭に紹介したような深刻な病気がいつ起こってもおかしくない状況になってしまう可能性があるのです。

 

 

こうした働き盛り世代に脳卒中や心疾患が発症して過労死することや、幸い一命をとりとめても重い後遺症に苦しむことは大変痛ましいことです。

 

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是非、年齢を問わず血圧を上げないための生活習慣とストレスの管理に関心を持っていただいたいと思います。

 

 

 

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今更だけど血圧の上下って??

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私たちの身体には数多くの動脈がはりめぐらされています。

 

その動脈には心臓から送りだされた血液が流れ、全身に循環し酸素や栄養素などを全ての細胞にくまなく運んでいます。

 

そのとき血液の流れが動脈にかける圧力のことを血圧と言います。

 

 

心臓が収縮すると血液が全身に送られて動脈壁に圧力がかかります。

このときの血圧を収縮期血圧と呼びます。

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もっとも血圧が高い状態なので上の血圧と呼ばれます。

 

 

 

反対に心臓が拡張するときは全身から血液が心臓に戻ってきます。

しかし心臓から血液は送り出されないので、血圧がいちばん低い状態になります。

このときの血圧を拡張期血圧と呼びます。

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これが下の血圧になります。

 

 

私たちの血圧は常に変動しています。

あまり活動をしない睡眠中、臓器はそれほど血液を必要としません。

しかし、日中の活動時には、さまざまな臓器が酸素や栄養を必要とするので血流がふえ、血圧は上がります。

 

心臓と動脈、血液、血圧の関係は主に

 

心臓がポンプ

動脈がホース

 

として例えられます。

ま、つまりこういう事です。

 

・ホースを流れる水が血流

・流れる水の強さが血圧

 

というわけです。

 

 

それでは、血圧が高くなるというのはどんな状態なのでしょうか??

 

血圧が高くなるのは

「血管が縮む」とき、

または

「血液の量が多い」ときです。 

 

 

まず血管が縮むのはホースの水にたとえると、

「ホースをぎゅっと細くする」のと同じです。まず、ホースが正常な状態より細くなった状態を思い浮かべてみてください。

ホースをつまんで細くすると水の流れは強くなります。

高血圧はホースをぐっと握って勢いよく水が出ている状態と言えます。高めの血圧が血管に負担がかかることがお分かりいただけるでしょう。

 

あと、血液の量が多いのは

「蛇口を開いて流れる水の量を増やす」のと同じです。

 

年齢と共に血管の老化が進むと、血管の弾力がなくなり血圧は上がりやすくなります。

高めの血圧を放置すると血管の老化に拍車をかけ、動脈硬化などを招く原因になります。

水道ホースは時間がたつと固くもろくなり使えなくなります。

ホースはホームセンターなどで買い替えればよいですが、ヒトの血管は買い替えるわけにはいきません。

 

動脈硬化がすすまないように予防することが大事になってきます。

 

つづく

 

 

 

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糖尿病は動脈硬化の火付け役

糖尿病になると動脈硬化を起こしやすくなります。

動脈硬化狭心症心筋梗塞などの心臓病、脳卒中などの脳血管障害など命にかかわる重大な合併症を引き起こします。

 

 

動脈硬化とは

動脈硬化とは、動脈の内側の壁に脂肪やコレステロールがたまり、その部分の血管が狭く、もろくなります。

血流が悪くなるだけでなく、血管が詰まると心筋梗塞脳梗塞など命にかかわる深刻な障害を引き起こします。

動脈硬化はいわば血管の老化現象で、年をとれば誰にでも起こるものですが、糖尿病があるとその進行が速くなるので注意が必要です。

 

 

 

虚血性心疾患

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心臓の筋肉に酸素や栄養を供給する冠動脈に動脈硬化が生じると虚血性心疾患を引き起こします。

虚血性心疾患とは血液が十分に流れなくなるために(虚血状態)、心臓の筋肉が酸素不足となって障害を起こすものです。

代表的な疾患として、狭心症心筋梗塞があります。

 

 

 

狭心症

 

冠動脈が狭くなった状態で運動や興奮したときなどに、みぞおちから胸の中央にかけて圧迫感と痛みを感じます。

発作は通常5分程度つづき、安静にしていると痛みは自然に消えていきます。

 

 

心筋梗塞

血栓(血の塊)で冠動脈が完全に詰まり、血流が途絶えてしまった状態です。

手当が遅れると心不全を起こし、死亡することがあります。

 

 

 

狭心症心筋梗塞の違い

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狭心症は血液の供給が不足する虚血が一時的で心筋は壊死しません。

 

心筋梗塞は血液が流れず心筋が壊死する病気です。

 

 

通常、狭心症心筋梗塞は激しい胸の痛みを伴うものです。

しかし糖尿病が進行して神経障害を引き起こしていると痛みを感じないため、発見が遅れがちになったりすることもあります。

 

 

 

脳梗塞は発作のサイン

脳や脳へつながる血管に動脈硬化が生じると虚血性脳卒中、いわゆる脳梗塞を起こします。

脳梗塞には下記の3つに分けられます。

 

ラクナ梗塞

脳の深部の極めて細い血管がつまるタイプ

 

・アテローム血栓脳梗塞

動脈硬化が進行し、血栓を形成してつまらせたり、血栓が血管の壁からはがれて流れていって、脳内の深部の血管をつまらせてしまうタイプ

 

・心原性脳塞栓症

心臓内にできた血栓が脳内血管まで流れて閉塞させるタイプの脳梗塞です。

 

 

特にアテローム血栓脳梗塞は高血圧や糖尿病など動脈硬化の因子と最も関連が深いです。

 

脳梗塞では、発作の前にめまいがしたり、ろれつが回らない、片方の目だけ見えにくい、身体の片側だけが痺れるなどの兆候が見られます。

これらは血栓が一時的に脳の血管をふさいだときにあらわれる症状で一過性脳虚血発作と呼ばれています。

 

これらの前兆のあと本格的な脳梗塞が起こる可能性が高くなり要注意です。

脳梗塞は死亡したり、半身麻痺、失語症など深刻な後遺症が発生します。

一過性脳虚血性発作のサインを見逃さないようにすぐに病院へ行きましょう。

 

 

 

 

下肢閉塞性動脈硬化症 

心臓や脳以外に起こる動脈硬化で多いのが、足の血管に起こる下肢閉塞性動脈硬化です。

症状としては、歩くと足が痛い、足が冷たく感じる、足の脈拍を感じないなどがあげられます。

最初は歩きにくいと感じる程度ですが、そのうち激痛のために休みながらでないと歩けなくなります。(間欠性跛行)

また、悪化すると足の先が壊疽を起こします。

 

 

 

動脈硬化の予防

今まで書いた障害を避けるためには、まず動脈硬化の予防に努めることが第一です。

動脈硬化を引き起こす主な要因としては

 

高血糖

高血圧

脂質異常症

喫煙

 

などがあげられます。

糖尿病の方は上記の3つの要因をすでに持っていることが多いため、どうしても動脈硬化が起きやすくなります。

血糖のコントロールコレステロール、塩分の過剰摂取に注意し、また、喫煙、ストレス、疲労など、日常生活の中の危険因子をできるだけ避けることが大切になってきます。

血糖コントロールは食事と運動で改善可能です。動脈硬化の予防にもつながります。

少しずつでもいいです。取り入れていきましょう。

 

 

 

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糖尿病性神経障害という怖さ

 

糖尿病性神経障害は、合併症の中でも比較的早い時期に発症し、手足の痺れや痛み、立ちくらみ、胃腸障害など全身にさまざまな症状を引き起こします。

 

 

末梢神経の伝達障害が起こる

高血糖により末梢神経の伝達作用に障害が起こり、手足の痺れや痛み、立ちくらみ、内臓の不具合など全身にさまざまな症状をもたらすのが糖尿病性神経障害です。

日常生活の質を落とすだけでなく、進行すると絶えず激しい痛みに悩まされたり、逆に神経が麻痺して痛みを感じなくなり、無痛性の心筋梗塞や無自覚性低血糖からの突然死を起こすこともあります。

 

 

人間の神経は脳と脊髄で構成される中枢神経と、そこから枝分かれして全身の各部位を結ぶ末梢神経に大別できます。

 

このうち末梢神経は、

 

・知覚神経 (痛みや温冷を感じる)

 

・運動神経 (手や足の動きを担当)

 

・自律神経 (内臓とホルモンの分泌の調節)

 

に分かれています。

 

糖尿病による高血糖は、この末梢神経の細胞を犯し、知覚、運動、自律神経が調節している身体の部位に不調を起こします。

 

 

 

神経障害が起こる原因

1、高血糖のため、細小血管が痛み血流が悪くなり、十分な栄養や酸素が神経細胞に行き渡らない。そのため神経細胞が障害を受ける

 

2、高血糖がつづくとブドウ糖代謝時に生じるソルビトールという物質が神経細胞内にたまり、神経細胞が正常に機能しなくなる

 

 

 

 

自律神経の障害と症状

 

発汗異常

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それほど暑くないときでも、身体の局所に異常な汗をかく。食事中に首筋や顔、額などに多量の汗をかきます。

 

 

起立性低血圧

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急に立ち上がったときなど、脳の血圧調整がうまくいかずに一時的に血液が流れなくなるため、立ちくらみ、めまいが起きます。

 

 

胃腸障害

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胃から腸へ消化物を送りだす機能が低下し、ムカつき、吐き気、食欲不信が起きます。

  

 

便通の異常

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下痢、便秘になりやすい。または交互に繰り返す。腹痛をあまりともなわず、突然下痢になったりします。

 

 

膀胱障害

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膀胱に尿が溜まっても尿意を感じず尿が出ない、たまった尿のため下腹部がふくらむ。失禁したり残尿感などがあります。

 

 

インポテンツ

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勃起障害が起きます

 

 

 

 

運動、知覚神経障害の症状

 

手足の痺れ、痛み

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手や足の先がピリピリ、あるいはジンジンと痺れるような感じがあります。あと手足を冷たく感じます。

 

 

疼痛

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手足にときどき刺すような痛みが起きます。進行すると全身のいたるところに痛みが走るようになります。

 

 

こむらがえり 

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ふくらはぎの筋肉がつり、激しい痛みが起こります。運動中よりリラックス時、就寝時に起こりやすいです。

 

 

感覚鈍麻

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熱いものや冷たいものに触れたときの感覚が鈍くなります。悪化するとヤケドしても気づかないことがある。

 

 

顔面神経麻痺

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顔面の筋肉を動かす神経が麻痺します。それにより口からものがこぼれてしまって上手く食べれない。口元がゆがむ、シワがよらない、よだれを垂らすなどの症状がでてきます。

 

 

糖尿病神経障害は、高血糖による神経細胞の変化と、動脈硬化を介した神経細胞への血流不足(栄養不足)から生じます。そのため、神経障害の予防は血糖コントロール動脈硬化予防の両方を行うことが重要です。

血糖コントロールは食事と運動で改善できる要素が大きいです。

まずは食事か運動のどちらかを始めて糖尿病の予防をしていきましょう。

 

 

 

 

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運動での糖尿病改善策

 

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運動療法は食事療法と並んで糖尿病治療の基本となるものです。

肥満の解消だけではなく、インスリンの効きをよくしたり脂質代謝を改善するなど、さまざまな効果があります。

 

運動を行うことの効果として最初に思い浮かべるのが肥満の解消だと思います。

確かに肥満は、日本人の糖尿病の多くを占める2型糖尿病の最大の要因です。

そして、その肥満は食べ過ぎと運動不足がもたらしたものです。

 

食事療法でエネルギーの過剰摂取を抑えるとともに運動で消費していけば、おのずと肥満は解消され、糖尿病の改善に大きく役立ちます。

 

 

 

運動療法の効果

 

ブドウ糖の利用が増え、血糖値が下がる

運動を行うと、筋肉でエネルギーが消費されるため、血液中のブドウ糖が筋肉に取り込まれるようになります。

このとき健康な人では肝臓からグリコーゲンが放出されるので血糖値に変化はありませんが、糖尿病の方などはブドウ糖の筋肉への取り込みが急速なので血糖値が下がっていきます。これを運動による急性効果といいます。

 

 

 

インスリン受容体が活性化し、インスリンの効きがよくなる

インスリン抵抗性のある方が運動をするとインスリン受容体の数が増えたり受容体の働きが活性化することが知られています。

これにより細胞内でのインスリンの作用が高まり血糖値が下がります。

 

 

 

・脂質代謝の改善、動脈硬化の予防

運動をすると脂肪もエネルギー源として使われるため、血液中の中性脂肪が減り、動脈硬化の進行が抑えられます。

また、運動により動脈硬化を防ぐ作用のあるHDLコレステロールが増えることも分かっています。

 

 

 

・筋肉が増え、基礎代謝が高まる

エネルギーを消費する最大の組織が筋肉です。運動によって筋肉の量が増えると基礎代謝が高まり、安静時でも脂肪が燃焼されるようになります。

そのため運動を続けることによって太りにくい身体をつくることができます。

以上のほかにも、血液の循環がよくなる、心肺機能が高まる、体力の向上、ストレス解消など糖尿病の治療にとどまらず、健康的な生活を送るための総合的な効果が期待できます。

 

 

糖尿病の改善に有効な運動として

 

有酸素運動無酸素運動の2種類があります。

 

有酸素運動はウォーキングやジョギング、水泳などの全身運動。

無酸素運動は、ダンベルなどの重りで筋肉に負荷をかけるもので、いわゆる筋トレです。有酸素運動は筋肉への血流を増やし、ブドウ糖を筋肉に取り込みやすくし、インスリンの働きがよくなってきます。

 

筋トレで筋肉が増えるとやはりインスリンの効果が高まります。運動の効果は3日程度で失われてしまうため、長く継続できることが大事です。

 

したがって、有酸素運動を中心に継続することを目標にするといいでしょう。まずは散歩を日課にするというところからはじめたらいいでしょう。

散歩ならどの程度歩けばいいのでしょう。

消費エネルギーから考えれば1日160〜240kcalの消費が理想的だといわれています。

これは歩数でいえば1万歩です。なかなかハードルが高そうですね。

 

ただ、まとめて1万歩歩く必要はありません。

15〜30分の歩行を1日2回行ったり、毎日でなくても、1週間に3日以上の頻度で行うことが推奨されています。通勤や通学、買いものなどで歩くことも多くなります。

 

 

消費エネルギー100kcalとなる運動の種類と時間

(体重60kgの場合)

 

軽い運動

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軽い散歩30分前後、軽い体操30分前後

 

 

やや強い運動

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ウォーキング(速歩)25分前後

自転車20分前後

ゴルフ20分前後

 

 

強い運動 

 

ランニング(強い)10分前後

自転車(上り坂)10分前後

テニス10分前後 

 

とはいえ運動は有効な改善策ではありますが、正しく行わないと十分な効果が得られないばかりか、健康を害したり糖尿病を悪化させることにもなりかねません。

 

たとえば、血糖コントロールの悪い人が運動をすると、かえって血糖値が上がってしまうことがあります。

 

尿にケトン体が出るほど状態が悪い場合にはケトン性昏睡を起こすこともあり危険です。

 

また進行した網膜症や腎症などの合併症のある人や足に障害のある人、狭心症などの心臓疾患を抱えている人などは激しい運動は禁止されています。

 

このように運動はやり方しだいで薬にも毒にもなる諸刃の剣であることも理解しましょう。

 

運動を効果的かつ安全に行うためには

 

①運動の種類

②運動強度

③継続時間

④実施時間帯

⑤運動頻度

 

が重要となってきます。

 

糖尿病の疑いのある方や、すでにかかってしまっている方は運動を始める前に必ずお医者様の診断を受けて許可を得てからにしましょう。

 

 

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糖尿病の予防

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前回はとても怖い糖尿病の合併症についてお話ししました。

 

前回のブログ⬇︎

 

 

本日は合併症はもちろん糖尿病を予防するための日常生活の改善ポイントをお伝えできたらと思います。

 

 

 

 

①バランスのいい食事を心がける

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糖尿病はもちろん、糖尿を発症するきっかけとなる生活習慣病の改善として食生活の影響はかなり大きいです。

ただやみくもにカロリーを減らせばいいというわけではありません。

適切なエネルギー量と栄養の確保しましよう。特に糖質や塩分過多、コレステロール飽和脂肪酸の過剰摂取などに特に気をつけましょう。

 

 

②生活の中に運動を取り入れる

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運動というと走ったり、またはジムに通ったりと思い浮かべることは多いと思われますが、日常生活の中でも行えることはいくらでもあります。

たとえばエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を利用したり、通勤時に1駅前で降りて歩いたり、最寄り駅から自宅まで交通機関や自転車などに頼らず歩くなど。

これらを毎日繰り返すだけでも週に1回ジムに通うよりも活動消費量は多くなります。忙しくて時間をなかなかとれない人も無理なくつづけられるはずです。

 

 

 

③ストレスをため込まない

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身体や心にストレスがかかると、血糖値を上げるホルモンが分泌されます。

そうなるとインスリン抵抗性が強くなり、これが原因で血糖値が上がります。

ストレス解消の手段として、過食に走ることはよくあることです。お酒を飲む人なら、その量も増えるでしょう。また、イライラしていたり精神的に不安定なときには、空腹でなくても、つい手近にあるものを口に運んでしまいます。このようなことが、血糖コントロールの悪化につながります。

現代社会の中でストレスを完全に排除することは困難ですが自分なりのストレス解消法を見つけ、自分にとって無理のないライフスタイルを確立しましょう。

 

 

 

④アルコールの摂取量

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適切な飲酒による適量のアルコール摂取は糖尿病の発生を抑えると考えられています。具体的には1日あたり20~25g程度のアルコール摂取が糖尿病の発生を抑えるとされています。しかしそれを超えた飲酒量では、肝臓に蓄積した脂肪への影響や、すい臓からのインスリン分泌を抑える影響から、血糖値を上昇させる可能性があると考えられています。過剰な摂取は、やがてアルコール性肝硬変やアルコール性すい炎に至ります。アルコール性肝硬変では高血糖になるほか、肝臓から必要なブドウ糖が放出されず、命に関わるような低血糖を引き起こすことがあります。

 

 

 

⑤タバコはできるだけやめましょう

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タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、血流を悪くします。

そのため高血圧や動脈硬化、そして脳梗塞心筋梗塞・糖尿病性腎症などの糖尿病合併症のリスクが高まり、その結果として総死亡のリスクが上昇することがわかっています。いくら血糖のコントロールを心がけても喫煙していると命とりになります。

禁煙すればこれらのリスクは改善しますが、できるだけ早期に禁煙することが重要です。

 

 

 

⑧足のケア

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糖尿病で血糖値が高い状態が続くと、神経障害のほかに動脈硬化などによる血流障害が起こりやすく、また細菌やみず虫などの感染に対する抵抗力が低下します。

神経障害があると痛みを感じにくいため、ケガやヤケドに気付きにくく、つい放置しがちです。

さらに、動脈硬化などが進行し血流障害が起きると、からだの末端、特に足の先などには血液が流れにくくなり、細胞が必要とする栄養や酸素が、十分に供給されなくなります。

高血糖は、からだの抵抗力を弱くするので、傷口が化膿しやすくなったり、傷の治りも遅くなります。これらのことは、からだ全体にあてはまることですが、足は手などに比べて目にふれる機会が少ないことから、糖尿病にかかっている方はもちろん、疑いのある方は特に足の手入れに配慮が必要です。

早めに手当すればすぐに治る程度のケガでも、血流障害があったり、細菌に対する抵抗力が低下しているため、なかなか治らず、傷口が化膿するケースがあります。

適切な処置をせずに放置すると大変なことになります。糖尿病の疑いのある方はすぐにでも医療機関で診てもらいましょう。

 

 

 

糖尿病予備軍(疑い)と言われたことのある方の中には、

 

「まだ糖尿病になったわけじゃないから、今は食生活を改善したり、運動したりする必要はない」

 

と思っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、体の中では、変化が起きはじめています。

例えば、血糖値を下げるホルモンが出にくくなったり、効きにくくなったりする変化や、血糖値が高い状態が続くことで動脈が固くなり、心疾患や脳血管の病気を発症します。

糖尿病予備軍(疑い)と言われた方は上記のように生活習慣を改善し糖尿病発症の危険因子を減らしましょう。

 

 

 

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