北区王子、東十条の中高年向けのセミパーソナルトレーニングスタジオ

北区王子岸町のスタジオでパーソナルトレーニングを安く低価格で提供しています!トレーニング初心者の方やダイエット目的の方、体力に自信のない方大歓迎!気軽に連絡ください!ブログの記事下にホームページ記載しています!

水はどれだけ飲むべき?

水は生命を維持するために欠かせないものです。身体の機能を保つ以外にも、便を柔らかくして便秘になるのを防いだり、血液をサラサラにして脳梗塞を予防したりと、私たちの健康を支える様々な働きをしています。 とはいえ、どれだけ水を飲んでもいいかという…

働き世代の突然死の原因

過労死とは? ※厚生労働省認定基準になります。 ・発症直前から前日までの間において、発生状態を時間的および場所的に明確にし得る異常な出来事に遭遇したこと ・発症に近接した時期において、特に過重な業務に就労したこと ・発症前の長期間にわたって、著…

今更だけど血圧の上下って??

私たちの身体には数多くの動脈がはりめぐらされています。 その動脈には心臓から送りだされた血液が流れ、全身に循環し酸素や栄養素などを全ての細胞にくまなく運んでいます。 そのとき血液の流れが動脈にかける圧力のことを血圧と言います。 心臓が収縮する…

糖尿病は動脈硬化の火付け役

糖尿病になると動脈硬化を起こしやすくなります。 動脈硬化は狭心症や心筋梗塞などの心臓病、脳卒中などの脳血管障害など命にかかわる重大な合併症を引き起こします。 動脈硬化とは 動脈硬化とは、動脈の内側の壁に脂肪やコレステロールがたまり、その部分の…

糖尿病性神経障害という怖さ

糖尿病性神経障害は、合併症の中でも比較的早い時期に発症し、手足の痺れや痛み、立ちくらみ、胃腸障害など全身にさまざまな症状を引き起こします。 末梢神経の伝達障害が起こる 高血糖により末梢神経の伝達作用に障害が起こり、手足の痺れや痛み、立ちくら…

運動での糖尿病改善策

運動療法は食事療法と並んで糖尿病治療の基本となるものです。 肥満の解消だけではなく、インスリンの効きをよくしたり脂質代謝を改善するなど、さまざまな効果があります。 運動を行うことの効果として最初に思い浮かべるのが肥満の解消だと思います。 確か…

糖尿病の予防

前回はとても怖い糖尿病の合併症についてお話ししました。 前回のブログ⬇︎ 本日は合併症はもちろん糖尿病を予防するための日常生活の改善ポイントをお伝えできたらと思います。 ①バランスのいい食事を心がける 糖尿病はもちろん、糖尿を発症するきっかけとな…

恐怖の糖尿病合併症

糖尿病を放置してしまうと様々な合併症を起こしたり、心筋梗塞や脳梗塞の危険性が高まります。 糖尿病の怖さは、この合併症にあるのです。 命も失う糖尿病の合併症 糖尿病は血糖値が慢性的に高くなる病気であることはすでに述べた通りです。 しかし、糖尿病…

糖尿病になりやすい人

糖尿病は世界的に増える傾向にあります。 特に終戦以降から少しづつ増えてきており、ここ近年は急増してきています。 これは私たちの生活スタイルや食生活のスタイルが大きく変化したことが深く関わっています。 食料事情がよくなったことに加え、食スタイル…

現在コロナは2000人、糖尿病は2000万人

現在、この日本で糖尿病を患っている方は約2000万人と推計されています。 2007年には2200万人ともっと多く推計されていましたが、ここ近年は健康意識が高くなり、自分の身体に投資する方が増えてきました。サプリメントやパーソナルトレーニングの需要が高ま…

お正月はなぜ太る??

あけましておめでとうございます。 新年が始まったと思ったら、あっという間にお正月が終わってしまいましたね。 お正月を楽しく過ごされましたか? このお正月の時期は美味しいものを食べて、家の中でごろごろしてゆっくりと過ごすことが比較的多いと思われ…

変形性膝関節症をトレーニングで予防と改善

前回の続きです 今までの投稿でも説明したように中高年になるにつれて、変形性膝関節症で膝の痛みを訴える方が大変増えてきます。 変形性膝関節症を発症する原因は様々な要因があります。 変形性膝関節症は、さまざまな原因から起こる関節軟骨の摩耗から発症…

変形性膝関節症の初期から末期までの症状

前回の続きになります。 本日は変形性膝関節症の初期から末期までの症状の話です。 ●初期の変形性膝関節症 症状は痛みも弱く、すぐに痛みが治ったりするので気にする人も少なく、自分自身が病気だとは思わないで過ごす人の方が多いです。こうした初期症状の…

変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症とは、、 関節の軟骨がすり減ってくる病気です 膝関節の軟骨は人が歩くために大切な役割を果たしてくれています。 変形性膝関節症は、この大切な関節軟骨がなんらかの原因ですり減っていく病気です。 変形性膝関節症の原因は一次性と二次性の…

膝の痛みで悩む方

中高年になってから膝が痛みだすと、年のせいだから仕方がないと諦める人は多いのではないでしょうか? しかし膝の痛みをそのままにしていると、徐々に生活が不自由になり普通の生活を送るのが困難になるぐらい進行してしまうかもしれません。 旅行や趣味で…

ギックリ腰の予防

前回の続きからになります 前回ギックリ腰についてブログに書きました⬇︎ 本日はギックリ腰の予防策になります。 前回の話にも書きましたが。一般にぎっくり腰はこんな状況で発生します。 ・顔を洗おうと中腰になった瞬間 ・重いものを持ち上げたとき ・咳や…

ギックリ腰というテロ腰痛

ギックリ腰とは 顔を洗おうと中腰になったときや、重い物を持ち上げようとしたときなど、何かの拍子に急に腰が痛くなることがあります。それだけに誰もが発症する可能性の高い怪我になります。 このような突然に激しい痛みが襲い、動けなくなる症状をギック…

腰痛は最も多い症状

たいていの人は、長い人生の間に一度は腰痛を経験をすると言われています。 また現在も多くの方が腰の痛みに悩んでいます。 腰痛は2019年の厚生省が行った国民生活基礎調査で一番多かった症状です。 年齢とともに訴える人が増えています。 なぜ、これほどま…

中性脂肪やコレステロールが減らない方々へ(食事編)

前回は中性脂肪やコレステロールを減らすための運動編をお伝えしました! 本日は食事編になります! コレステロールや中性脂肪と聞くと、体にとって良くない印象を受けるかもしれません。 前回の復習にもなりますが、どちらも体にとって必要なものとなります…

中性脂肪やコレステロールが減らない方々へ (運動編)

前の記事のブロブにて中性脂肪とコレステロールについて説明しました。 ※前回の記事です⇩ ayaatenafuua.hatenablog.com 今日はそれを低下させるための食事と運動について細かいアプローチを2回に分けてお話ししていきます。 本日は運動編です 運動編 中性脂…

中性脂肪、コレステロールは運動で改善しましょう!

血液中に含まれる脂質を血中脂質といいます。血中脂質の主なものはコレステロールと中性脂肪になります。 コレステロールさん ・細胞膜を構成する成分 ・ホルモンなどを作る原料 中性脂肪さん ・エネルギー貯蔵庫としての役目 ・皮下脂肪となり体温の保持や…

内臓脂肪を有酸素運動で改善!

メタボリックシンドロームは内臓脂肪型症候群とも呼ばれます。食べ過ぎや栄養が偏った食事、そして運動不足などが原因となって内臓脂肪が溜まり、それが脂質異常(中性脂肪やコレステロールの異常)高血圧、高血糖などを引き起こし、脳卒中や心臓疾患のリス…

汗をかいても脂肪は燃えない??

体脂肪を燃やすためにジムでサウナスーツを着込んでトレーニングしたり、サウナで汗を流そうなど考えたことはありませんか?? 汗をかいたぶんだけ脂肪がたくさん燃焼すると思う人がいるかもしれませんが残念ながらかいた汗の量と脂肪燃焼は比例関係にありま…

運動で糖尿病を予防しましょう

みなさん糖尿病ってご存知ですか? 健康志向の高い現在において知らない方が少ないかもしれませんね。 糖尿病とは一言でいうと血糖値が高くなる病気です。 血液中のブドウ糖の濃度が上がり、それが血管にダメージを与えます。やがて下記のような合併症を引き…

寝たきり予防の下半身トレーニング

前回のブログの続きです! 前回のあらすじ ayaatenafuua.hatenablog.com 本日は寝たきりやロコモティブシンドロームの予防につながる下半身のトレーニングを2個紹介します。(2個だけかい!!) 比較的負荷の軽い種目となっているので、運動不足の方や高齢者の…

寝たきりを防ぎましょう!

最近何となく疲れやすくなった。 そんなふうに感じるのを単純に年齢のせいで体力が落ちたとは考えてはいないでしょうか? 年齢を重ねると筋力は低下していきます。 姿勢の制御に貢献していた筋肉はこの筋力低下とともに姿勢を保てなくなり姿勢不良をおこして…

肩こりをストレッチで改善しょう

デスクワークの多いこの現代社会において、肩こりや腰痛で悩んでいる人はかなり多いです。過去2019年に厚生労働省が国民生活基礎調査を行ったところ、肩こりと腰痛の症状を持っている方が圧倒的に上位に食い込みました。 性別にみた有訴者率の上位5症状 男…

自律神経を整えるための運動

運動は自律神経を整えるうえで必要不可欠なものです。デスクワークなどで長時間座ったままでいると当然血の巡りが悪くなります。血流が悪化してしまうのは自律神経に大きな影響を与えてしまいます。 血流が停滞すると、細胞に栄養が行き渡らず不調の原因とな…

ストレスな食事は身体と心に悪影響

題名から分かる通りです。たとえ健康に良いとされている食事でも、食べる本人が美味しいと感じなければ食べる事はストレスになり、腸内環境が悪化し、自律神経のバランスに支障をきたします。 食事の摂り方の1番のポイントは好きなものを美味しく楽しんで食…

腸活でガン予防!

私たちが病気にならずに健康な身体でいられるのは身体の中に免疫というシステムがあるおかげです。 たくさんの免疫細胞が協調して免疫機能をつくり外部から侵入する細菌やウィルスを撃退して感染症から身体を守っています。また、内部で発生するガン細胞など…