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関節を支える靭帯とは?

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関節の運動は、筋肉だけではコントロールできません。

靭帯も関節の運動を支える大きな役割を担っています。

 

関節を安定したまま動かすには関節面の働きや筋肉だけでは不十分です。

例えば足場の悪い滑りやすい地面で不意に足を滑らせてしまった場合、滑った瞬間に踏ん張れる人は少なく、ほとんどの人が少し滑った後にはじめて踏ん張れるでしょう。

このように予測できない急激な働きでは筋肉が働くまでちょっとの間、時間的なズレが生じます。この時に働いてくれるのが靭帯になります。

靭帯は筋肉の腱と同じようにコラーゲンを主成分とする硬い組織ですが、腱よりもさらに硬くなっていて伸びにくい組織です。

関節のまわりに張り付いていて筋肉がずれないようにしっかりと固定したり、関節が余計な動きをしないように動きを制御したりしています。

 

では、靭帯と筋肉の関節を制御する方法の違いはどこでしょうか?

 

 

一つ目は、動きだすまでの時間です。

筋肉の場合、まず関節がずれたことをまわりのセンサーが感じ取り、情報や脊髄を脳に伝達し、そこからの指令によって筋肉を動かすという手順があるため、はたらくまでに時間がかかります。

しかし靭帯は、関節にずれなどがおきると、その硬さを利用してすぐに関節を支えようと働きます。

 

 

二つ目は、力の強さです。

靭帯は硬さを利用しているため、限界を超えると切れてしまいます。

これを靭帯損傷といいます。

比べて筋肉は、周辺の筋肉と協力して必要な強さをつくることができます。

時間をずらして靭帯と筋肉を組み合わせることで、より安定した関節の制御を生み出します。

 

 

 

まとめ

靭帯は関節のまわりに張り付いて、関節がずれないようにしっかりと固定したり、関節が余計な動きをしないように動きを制御します。

関節の運動は筋肉や関節だけではコントロールできません、靭帯の働きも必要になってきます。特に靭帯は予測できない急激な働き大きく貢献しますが、過剰な力が加わると切れてしまいます。

 

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