北区王子、東十条の中高年向けのセミパーソナルトレーニングスタジオ

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運動は高齢者こそ行ってほしい

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運動には様々な種類があり、運動の種類によって効果も異なってきます。

運動は身体機能の向上のみではなく、ストレスの発散や生活習慣病予防、もの忘れにもよい効果が得られるといわれており、認知症の予防にも貢献します。

 

 


高齢者の方にとって運動はハードルの高いものだと思っている方は多いと思われますが、高齢者にも運動の種類や強度に注意して行えば、基礎代謝の向上、筋肉の強化を図ることができます。

 


運動を行うと、血流の改善、食欲向上、腸の働きがよくなる、気分がよくなるなどの効果が得られます。ウォーキングやプール運動は、心肺機能の向上が得られ、ウォーキングは骨が丈夫になる効果も得られます。筋力トレーニングやバランス訓練は筋肉量が増え、筋力を強化できます。ストレッチングは筋肉の柔軟性が促され関節の動きが滑らかとなります。

 

 

 

血流がよくなる


食欲が湧き、腸の働きがよくなる


気分がよくなる


ウォーキング・プールなどの有酸素運動による心肺機能の向上


筋力トレーニングなどの無酸素運動による筋肉量の増大、筋力強化


ストレッチングにより筋肉の柔軟性向上、関節の動きの改善


ウォーキングなどの上下動による刺激運動による骨の強化

 

 

高齢者の方はなぜ運動が必要なのでしょうか?

 

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加齢によって筋肉量、筋力、身体機能の低下がみられることをサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)といいます。また、「筋力の低下、活動量の低下、歩行速度の低下、易疲労性、体重減少」のうち、3つ以上該当する場合をフレイルといいます。


高齢者ではサルコペニアや骨・筋肉・関節(運動器)の障害がみられると、容易に歩行能力やバランス能力の低下、筋力低下へと結びつき、フレイルとなりやすくなります。

フレイルは介護が必要となる前段階であり、転倒のリスクや死亡率が高まりやすく、移動能力やADLが低下しやすい状態であり、健康に生活できる健康寿命が短くなる状態です。

 

 

 

その反面フレイルは、回復できる力が残っている状態で、適切な運動やリハビリテーション、食事療法や薬物療法を行うことにより、健康な状態へと回復することが可能な状態でもあります。

そのため、高齢期には適切な運動を行うことで、筋肉量の増大や筋力強化、歩行能力や

ADL、身体機能の向上を狙いサルコペニアやフレイルを予防し、高齢者の健康寿命を延ばすことにつながります。

 

 


 また、呼吸器疾患や心血管疾患、抑うつ症状、運動器疾患はフレイルと合併しやすいことがいわれています。生活習慣病サルコペニアやフレイルの危険因子となることもいわれています。運動は心肺機能が高まる、爽快感や達成感を得られる、骨を丈夫にする、生活習慣病の予防効果もあり、フレイルと関連のある疾患の予防ともなります。

 

 

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