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皮下脂肪型肥満とは

洋ナシ型肥満
(皮下脂肪型肥満)

 

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皮下脂肪型肥満は主に皮下組織に脂肪が蓄積するタイプの肥満で、お尻や太ももなど下半身の肉づきが良くなるその体型から、「洋ナシ型肥満」とも呼ばれます。
外部からのクッションの役割や、寒さに備える役割を担う皮下脂肪は、身体を維持するために必要なものです。
しかし、食べ過ぎや運動不足によって、皮下組織に脂肪が過剰に蓄積することがあります。特に女性は授乳期のたくわえとして皮下脂肪がつきやすいため、女性に比較的多くみられます。ちなみに日本におけるメタボリックシンドロームの診断基準で女性のウエスト周囲径の基準値が男性より大きい値となっているのも、女性の方が皮下脂肪のつきやすい傾向があるためです。

 

 

 

 

皮下脂肪型肥満のリスク


皮下脂肪は内臓脂肪に比べて、いったんついてしまうとなかなか減らしにくい面があります。余分な脂肪は、ヒザや腰などに負担をかけてしまい整形外科的疾患のリスクが高まります。あと、内臓脂肪が蓄積するのとは異なり、知らずしらず動脈硬化を進行させる心配はありませんが、皮下脂肪型肥満も睡眠時無呼吸症候群・関節痛・月経異常などを合併しやすいため、改善がすすめられます。

 

 

 

 

 


皮下脂肪型肥満の原因と改善

 


※食生活の乱れ

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原因として考えられるのが、食生活の乱れです。カロリーが高い食事や食べすぎなど食生活が乱れると、消費エネルギーより摂取エネルギーが多くなってしまいまがちです。
 エネルギーが過多な状態は肥満の主な原因であり、余ったエネルギーは基本的に脂肪として蓄積されてしまいます。

 

 

※運動不足

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運動不足も脂肪がつく原因と考えられます。摂取したエネルギーを消費する方法のひとつが運動であり、普段運動する習慣がない場合は消費エネルギーが少なく、結果的に脂肪の蓄積につながるでしょう。
 普段からクルマやエレベーター、エスカレーターを使ったり、デスクワークが中心だったりと、生活のなかで体を動かす機会がない場合も脂肪が蓄積されやすくなります。

 

 

基礎代謝量の低下

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摂取エネルギーが適切であっても、基礎代謝量が低下すると、消費が追いつかなくなり脂肪がつく原因になります。
 基礎代謝とは、生活しているだけで消費されるエネルギーのことです。この基礎代謝は、運動不足や加齢で筋肉が減ると低下する傾向にあります。

 

 

※睡眠不足

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睡眠不足も脂肪がつく原因となるでしょう。なぜなら、睡眠不足により満腹を感じさせるホルモンが減少し、食欲を増進させるホルモンが増加します。ら
 さらに、睡眠不足による疲れから体を動かす機会が減り、余ったエネルギーが脂肪になってしまいます。

 

皮下脂肪は内臓脂肪と比べると減りにくいという特徴があります。皮下脂肪型肥満の場合は、すぐに結果を求めずに、6か月~1年かけて現在の体重の3~5%減らすことを目標とした、じっくりダイエットを心がけてください。ウォーキングや自転車こぎなど、エネルギーを消費しながら筋肉を増やすことができる運動がおすすめです。筋肉がつくとエネルギーを消費しやすくなるため、リバウンドを防ぎやすくなります。

 

 

 

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