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腰痛という症状

腰にトラブルをかかえている人は少なくありません。
腰痛は二本足で歩く人間の宿命ともいえる病気です。

 

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多くの人は長い人生の間に一度は腰痛を経験するといわれています。

また現在も多くの人が腰痛に悩まされているのではないでしょうか?

 


腰痛はなぜ起きてしまうのでしょうか?

 

それは人間の進化が大きく影響しています。


もともと四足歩行に近い姿だった人類は進化の過程で二足歩行を行うようになり、それにより両手を自由に使えるようになりました。四足の場合、背骨は水平だったためそれほどのストレスはかからず、人が二本足で立つようになると背骨は垂直に配列するようになり、垂直方向に多くのストレスがかかるようになりました。特に腰は上半身の重さを支えながら活動しなければいけないため多くの負担がかかるようになりました。

 

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このように腰には通常でも大きな負担がかかっています。


それに増して重い荷物を持ったり、激しいスポーツを行ったりすると腰にはかなりのストレスがかかってきます。その負荷に耐えきれなくなったときに腰痛は発症するのです。

 


では実際の日常生活動作ではどのくらい腰に負担がかかっているのでしょうか?

下のグラフを見てください。

 

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椎間板という背骨のクッションにあたる部分にかかる圧力を測ると

 


真っすぐに立ったときの圧力100
仰向けで寝たときは25
横向きで75になります。

 

これに対し、、

 


上体を前に傾けると150
椅子に真っすぐ腰かけると140
椅子に腰かけて上体を前傾すると180の圧力がかかります。

 

 

これらを考えると日常生活で物を持ち上げるときのことを考えると、椎間板にかかるストレスは当然増加します。また上体の前傾角度が大きくなるほど椎間板への負担も大きくなります。

 

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ところが前傾して物を持ち上げる際、椎間板の負荷は背中を丸めた悪い姿勢だと背中を真っすぐにした姿勢の2/1しかありません。物を持ち上げる際に背中を丸めずに股関節を曲げて下半身の力も使いながらできるだけ上体を真っすぐに持ち上げる方が腰のリスクが無いのは理にかなっていることがよくわかります。

 

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腰痛の最善の予防として自身の姿勢や動作に目を向けていき、正しい姿勢、正しい体の使い方を身につけることが、なによりの予防になるのではないかと思います。

 

 

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