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ビタミンB群

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ビタミンBは、なぜB群と呼ばれてたくさんの種類があるのでしょうか?

 


それは、発見された当初はひとつの成分だと思われたのが、その後の研究でそれぞれ異なる物質であることが分かってきたためです。ビタミンB群としての特徴は、糖質、脂質、タンパク質の三大栄養素代謝を支え、エネルギーとして活用するためにカラダの機能を整えることです。

 


とくにビタミンB1は糖質からエネルギーを生み出すために必要な補酵素として働き、糖質を摂りすぎるとビタミンB1が足りなくなるほどです。タンパク質の代謝に必要なのはビタミンB6で、皮膚の再生や神経伝達物質の生成にもかかわっています。足りなくなるとホルモンのバランスを崩したり、うつ症状や不眠症など精神的なバランスを失いがちになります。

 

 

 

葉酸ビタミンB12はともに赤血球をつくり、血流を整えます。葉酸細胞分裂を正常に保つため、妊娠中や成長期に欠かせない栄養素ですが、認知予防症の一つとしても葉酸が有効であることが分かり、非常に注目されています。

 

 

 

私たちはこれまでの研究成果から栄養学の恩恵にあずかることができますが、栄養にまつわる問題は江戸時代以前にも起こっていました。江戸わずらいという病です。玄米や雑穀でなく白米を食べられる江戸の大名が多くかかることから江戸わずらいと呼ばれていました。あと一つは脚気といって明治3(1870)年以降、東京などの都市部や陸軍があった港町から流行り始めた病です。乳児まで含めると毎年1~3万人の人が亡くなったとのことです。

 

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これらは全てビタミンB1欠乏症による症状です。ビタミンB1欠乏症はアルコール、お菓子や清涼飲料水に含まれる糖質は代謝ビタミンB1が必要になります。そのため摂取しすぎるとビタミンB1が不足し、食欲不振や疲労感、さらに手足のしびれやむくみ、動悸などが起きます。これらの原因が分かっている現代でも偏食によってビタミンB1欠乏症を起こすことが十分にあります。栄養のバランスを考えた食事を摂取してください。

 

 

 

 

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