北区王子、東十条の中高年向けのセミパーソナルトレーニングスタジオ

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腰痛は最も多い症状

 

たいていの人は、長い人生の間に一度は腰痛を経験をすると言われています。

また現在も多くの方が腰の痛みに悩んでいます。

腰痛は2019年の厚生省が行った国民生活基礎調査で一番多かった症状です。

年齢とともに訴える人が増えています。

 

なぜ、これほどまで多くの人が腰痛に悩まなければならないのはなぜなのでしょうか?

 

それは人間の進化にあります。

腰痛は二足歩行の宿命ともいえます。

 

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人間の先祖はもともと四本足で歩いていました。進化して二本足で立つようになり、両手を自由に使えるようになりました。

 

 

四本足で活動しているときには背骨は水平だったため、それほどのストレスはかかりませんでした。

しかし、人間が二本足で立つようになると背骨は垂直に配列するようになり垂直方向に多くのストレスがかかるようになったのです。

 

 

 

特に腰は上半身の重みを支えながら活動しなければいけません。

そのため、さらに多くの負担がかかるようになりました。

 

 

このように腰には通常でも大きな負担がかかっています。

それに増して重い荷物を持ったり重いバーベルなどを担いで負荷の強いトレーニングを行ったりすると腰にはかなりのストレスがかかり、そのストレスに腰が耐えきれなくなったときに起こる傾向が強いです。

 

 

では、実際の日常生活動作でどのくらい腰に負担がかかっているのでしょうか??

椎間板という背骨のクッションにあたる部分にかかる圧力を測るとこんな感じになります。

 

 

真っすぐに立ったときの圧力150

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仰向けでねたときの圧力25

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横向きでねたときの圧力75

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これに対して

 

 

上体を前に軽く傾ける150

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椅子に真っすぐ腰をかける140

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椅子に腰をかけて上体を前傾すると186

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このような圧力がかかるようになります。

 

パーソナルトレーニングを腰痛改善で受けられるお客様に痛みなどの状況を訊ねてみると

 

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と立ったまま話をする人がいるほどです。

これは椎間板にかかる圧力が立っているより座った方が高くなり痛みが強くなるからです。

 

 

日常生活で物を持ち上げるときのことを考えてみましょう。

持ち上げる重量が増えれば椎間板にかかる負担は当然増加します。

また、上体の前傾角度が大きくなるほど椎間板の負担は大きくなります。

 

 

普段、立ったり座ったりという日常動作でさえも椎間板にかかる負荷は強くなります。これが物を持ち上げたり、重い器具を使ってトレーニングを行うとなるとかなりの負担です。物を扱う際などは自分の身体の角度や姿勢がどうなっているかを気にかけるだけでも腰へのリスクはかなり軽減されるでしょう。

 

 

人が真っすぐ前方へ立っている時には身体の重心線はこの流れになります。

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この時の骨盤の傾きは正常で30度になります。

 

 

ちなみにこの理想的な姿勢から、、

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おじぎをしていくと重心線は当然移動してきます。

 

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これら腰を曲げた状態では背筋やお尻の筋肉、太腿の後ろの筋肉(ハムストリング)、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)を緊張させてバランスをとろうとします。

やがて時間の経過とともに疲労し、その疲労が腰に痛みを起こさせるようになります。

 

このように腰椎には常に上半身の体重の負荷がかかるだけではなく動作などによるストレスが絶えず加わり腰痛を起こしやすい状態にあるといえます。

 

 

姿勢による筋肉の疲労はおじぎをするといった動作のほかにも、このような姿勢によっても起こります。

 

①背筋がまっすぐな平背姿勢

②背中が丸い円背   

③背中が丸くてお腹が突き出た凹円背

 

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上記のように姿勢が悪いと背骨の湾曲が増大したり、あるいは小さくなって湾曲の異常をきたし腰痛が起こります。

背骨の異常な生理的湾曲は背骨を支えている筋肉にとってもっとも疲れの少ない形なのです。

良い姿勢を心がけることが腰痛予防や改善に大きく貢献します。

 

 

 

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